エアコンの移設はどこに頼む?実際にあったトラブルに驚愕!

自宅のDIYをしていてどうしてもエアコンの移設をしないと工事が進まない状況に遭遇しました。

ネットで検索してエアコン取り外し+取り付け(移設)で16,800円との工事店を見つけ電話予約をし日程を決めて工事をしてもらうことになりました。

そしてそんな時に遭遇したトラブルとは移設をお願いしたのに移設はしないで新しいエアコンを売り込むという連続攻撃。

あの手この手で攻めてきてどうしても移設をやりたくない模様。

そんな手口をこの記事で暴露します。

エアコン移設はどうしてもしたくない業者の口実

●業者「エアコンが古いので新しいエアコンに変えた方がいいですよ」

→(私)2年前に購入した型落ち品。本人は入院してしまったのでほとんど使ってないはず。少々の汚れで大げさに結露しているから取り換えた方がいいと押してくるが聞き入れずに「大丈夫です、このまま移設してください」とお願いする。

●業者「エアコンカバーはどうしますか?現在ついているエアコンカバーは使えないので新規でこの分の追加料金が発生します」

→私「追加料金かかるならキャンパス巻きで結構です。」

●業者「あー、これは移設すると配管が1メートル長くなるので交換料金が発生しますねー。中古の配管は延長できないので新規で交換ってになるので1m2,200円×4mで8,800円の追加になります。これだと新品買っちゃった方がいいですよ」

→私「架台用意します。ほかの作業しててください。すぐに作りますから。」即席で50センチの高さの台を作ってそのまま移設してもらうように促しました。

●業者「中古の配管はガス漏れが心配です。もしガス漏れしてもこちらでは保証できません。新しいエアコンをお勧めします」

→私「ちゃんとフレアを切りなおすんですよね?移設でフレアを切りなおさないと高確率でガス漏れしますよね。いつものようにお願いします。」

●業者「エアコン移設はガスが減っていた場合ガスチャージに追加料金がかかります。ガスチャージは料金が結構かかるので他の箇所の心配も考えると新しいエアコンにした方がいいですよ?」

→私「いいです、新品の購入は考えてませんから」

●業者「ちょっと見てください。壁内部部分にあったエアコンの配管がかじられてます。この部分は本体の部分なので交換できないので新品に交換した方がいいですよ」

→(私)かじられたのは保温管の部分。銅管は白くなっていたが腐食ではないと思ったので「そのまま移設してください」とお願いしました。

●業者「移設に伴い配管を壁から出す位置が変わります。曲げることはできないので私は曲げたくない。新品の交換をお勧めします」

→私「じゃあ、私が曲げます。ハイ、これで続けてください。」と作業を続けてもらう。

●業者「中古の配管は曲げると折れちゃうのでやめた方がいいです。新しい配管に交換しませんか?」

→私「大丈夫ですよ、折れたら折れたで。持ち前の経験と技術で曲げてください」とお願いする。

●業者「ほんとにいいんですか?移設をしてガス漏れでもしたら保証できないから新品に交換した方がいいですよ?」

→私「いいんです。ちゃんと動作しなかったらその時にまた考えます。」

不安になったので質問をぶつけてみました。

私「この工事代っていくらでしたっけ?」

→業者「おーい!この工事代金はいくらで頼まれたんだっけ?(車に乗っている奥さんらしき人に価格を聞く)」

「16,800円です。」

私「そうそう、思い出した!確かその値段だった。」

白々しく値段を再確認しました。(よかった。追加料金なしで工事出来て)

エアコンも工事代込みでこんな値段で取り付けできてしまうんですね。

これなら追加料金がちょこっと出ちゃったら完全に新品を買った方がタスクなってしまいます。

これまでの話はこれは実際にやり取りした業者さんとの会話です。

おそろしい、、、どうしても新品のエアコンを売りつけたかったようです。

不安を武器に畳みかけるように攻撃してきます。

あらかじめ知識武装をして対応しないと新しいエアコンを売りつけられそうです。

押しに弱い若い方やお年寄りなどはかなりやりこめられてそうです。

怒涛の連続攻撃にひるむことなく突っぱねていたら職人さんは取り繕ってはいたものの少々不機嫌な感じでした。

これはもう客商売失格です。

自分も別のことをやっていたので工事をつきっきりで見ていたわけではないのですが、

もともとついていたエアコンを動かしていたかと言えば業者さんは動かしていなかったかと思います。

っていうのはエアコンは動作させないとガス回収できません。ガス回収をしないからガスが足りなくなるなんて言っていた可能性も無きにしも非ず。(コンセントは抜いてあったし、リモコンも預けていなかった)

いずれにしても、なんだか気持ちの良い依頼ではなかったです。

まとめ

検索して上位に来る大手の業者さんで安心してお任せできると思った次第でございますが、今回は業者選びに失敗したようです。

しかし、売り込みの応酬に負けず最初の料金に留められたのは不幸中の幸い。

よてもよかったです。

皆様も気を付けてください。

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