【コロナウイルス経過観察】勝浦ホテル三日月の窓から地域住民からの感動のメッセージ

武漢コロナウイルスの影響により中国から日本に帰れなくなってしまった日本人。

政府がチャーター便を用意し何回かに分けて帰国させるよう手配しました。

帰ってきた者たちは都内で検査を受けその結果を待つために政府が収容先に選んだのが千葉県勝浦市にある勝浦ホテル三日月。

ここには191名の対象者が宿泊することになりました。

外出も許されない対象者の方々でしたが、勝浦三日月ホテルの前に広がる勝浦中央海水浴場の砂浜には勝浦市民が描いた心温まるメッセージが描かれました。

心は一つ、また来てね

なんて粋なことをするんでしょう。

とても暖かい出来事で目頭が熱くなります。

ホテルの窓からそのメッセージを見た方の中には部屋の窓に「ありがとう」との貼り紙で返す人も現れます。

メッセージは日に日に新しく書き込まれていきます。


ついには勝浦の季節イベントに登場する竹灯籠も。

日本人に生まれて良かったなと思います。

感染者を受け入れ三日月ホテル、勝浦市民自分なんかが言うのもおこがましい言葉ですが本当にありがとうございます

大半の日本人が同じようなことを思っていると思います。

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