冤罪って怖い

冤罪って言葉を聞くと電車での痴漢を一番に想像しますが他にもあるってことがわかりました。

7月24日(水)午後14時30分ごろの話。

水戸街道を千葉方面から東京方面に会社の車で走っているところでした。

国道6号線沿い葛飾警察署の手前交差点内で右側車線の前の車に詰まって交差点内で停止した野田ナンバー1225の黒の新型ステップワゴンが急発進し比較的すいていた左車線に入り込んできました。

左側車線を走っていた私はすかさず急ブレーキしとっさにクラクションを鳴らしてしまいました。

その後、危ないやつだなぁと思ってはいましたが私は車間を詰めるわけでもなく普通に運転したところ、ステップワゴンは再び車間距離のない右車線の車の間に入り環七通りに出る右折車線に入っていきました。

私は走行車線を走りながら1車線飛び越えた右折車線のステップワゴンを見ると

運転席で左の片膝立てながら携帯電話を耳に当て運転している運転手。

こちらを見てニヤニヤしながら電話をジェスチャーするしぐさを見せた運転手。

非常に態度の悪い運転手。

とても嫌な感じでした。

1時間後に会社に戻ると会社に車で煽ってきたとの通報が入っていました。

私はきっとあの事だと思い上司に説明しました。

これって、電車で起きた痴漢の冤罪みたいですよね?

通報したもの勝ちではないのでしょうか?

煽ってもいないのに煽られたと匿名で会社に電話したらなすすべがない。

加害者のやりたい放題の状況です。

この事件で警察署に電話

このことを警察のほうに電話しました。

まずは電話をかけながら運転をしていたこと

交差点内で急発信で車線を変更し割り込んできたこと

この2つを話したところ次のような回答が・・・

●警官が直接見た現行犯でないとどうすることもできない。

●事件が起きた直後に電話をすれば近くを巡回している警察官に見回りして発見したら注意を促す。

とのことでした。

仕方のないことですかね。

それこそ最近流行っている動画に撮ってSNSで拡散って方法が被害者にとって一番効くってことですかね。

最近の道路事情は車にドライブレコーダーを取り付けることが必須事項なんだと実感しました。

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