煽り運転続出!危険な自転車の報道を見て、煽り歩行者に遭遇した事を思い出した話

ひょっこり男

止まらないあおり運転の報道。

本日もまた対向車線の自動車に迷惑を繰り返し行って逮捕されたとニュースで騒がれてました。

しっかり動画に撮られていて、更には「ひょっこり男」なんて恥ずかしいネーミングもつけられてましたね。

自動二輪vs自動車

先日も自動二輪対自動車の事件もありました。

軽自動車に乗った老人がバイクを執拗に絡んで最終的には幅寄せして転倒させてしまうというもの。

完全にアウトな行動です。

自動車vs自動車の話ではなくなってきた

ちょっと前は、自動車対自動車での事件でしたが上記で書いたような自動車同士の話ではないものまでステージは広がっています。

昔からこの様な事件はあったとは思いますが近年ではドライブレコーダーや携帯端末での撮影が出来る様になり、それを通報して動画として逮捕する証拠になったり、インターネットを利用したSNSの活用によって世に広めやすくなったことが世間に騒がれるようになった原因かとおもいます。

最近ではあおり運転通報サイトなんてものもあるようです。

歩行者vs自動車

もう少し規模を小さく考えると歩行者対自動車ってパターンもあります。

それは自動車が歩行車を攻撃するパターンがありますが、そうではなく、歩行者が自動車を攻撃すると言うもの。

その場面は駅近くの狭い路地で遭遇した出来事でした。

歩行者に自動車が煽られた話

先日、駅近くのお店に配達をする仕事がありました。

そのお店には車一台がやっと通れる駅近くの道路。切り返しができないため、頭から入っていくとバックで出ていくことが困難なためバックでその細い道をお店まで行っています。

今回もまた前方後方と左右を確認しながらバックでゆっくりお店まで向かいます。

すると急いで駅に向かう歩行者がトラックのフロントガラスギリギリに感覚を詰めてきました。

ちょっとバックすればすぐ感覚を詰め、止まれば歩行者も同時に止まり、歩行者はこっちを見ながら感覚を詰めてきます。

こっちは気が気じゃありません。

急ブレーキをかけてフロントガラスにぶつかられて怪我でもされたらたまったもんじゃありません。

歩行者は物凄いプレッシャーをかけてきます。

トラックはバックしてる最中は弱者なのです。

この場合加害者は自動車では無くて歩行者です。

歩行者に罰則は無いのでしょうか??

あおり運転の定義とは??

最近はドライブレコーダーは必須ですね。

スポンサーリンク
もし記事がよかったらシェアボタンをよろしくお願いいたします。
もし記事がよかったらシェアボタンをよろしくお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
スポンサーリンク