なぜ読売新聞を解約できない?契約解除できない理由とは?

先日、自営業をしていた父が亡くなったときのお話です。

父が亡くなったことにより故人が契約していた電気料金や水道料金の名義変更や支払い方法の変更などたくさんの手続きをすることになり、その中で解約するものも出てきました。

牛乳や新聞の購読をしていたようでした。

自分は普段から新聞を読むことはないので読売新聞の契約解除するものの一つ。

今回はその大変手間のかかった

●読売新聞の解約手続きに伴いどんな行動をとったのか

●読売新聞の対応

●読売新聞の定期購読を解約できた方法

について書いていこうと思います。

先ず最初に取った行動は、、、

契約解除の連絡

父が亡くなった後もポストに新聞が投函されていたので読売新聞を配達している店舗に連絡を入れました。

私「父が亡くなったので購読していた新聞を解約したいのですが。」

新聞社「改めて後ほど担当者から連絡いたします」

・・・数時間後

新聞社担当「お客様にはビールを提供したので解約できません。」

私「契約者は亡くなっているんですよ?なぜ解約できないんですか??」

新聞社担当「契約者様は契約のためにビールを要求してきたのでそのビールをお返しいただければ解約できます。」

私「そんなもの残っているわけないじゃないですか!!」

新聞社担当「新しいものを用意してそれをお返しいただければ解約できます。」

私「そんなもの用意できません。もう配達しないでください。」

と電話を切りました。

なんだか新聞社は事務的でとても厳しい対応でした。

話を聞いてみるとその時の状況を教えてくれました。

故人が結んでいた新聞購読の契約状況

●6ヶ月間の契約で朝日新聞と闇売り新聞を交互に購読していた模様。

●契約の度に缶ビール1ケース(24缶)を提供されていた。

なかなか図々しい契約の仕方です。

新聞社の一方的な発言なので実際どうだったかはわかりません。

(のちに朝日新聞から6か月の契約期間を交互にしていたとの話を聞いたし、領収書も残ってたのでこの件は間違いなく合っている、ビールの件はわかりません)

翌日、相変わらずポストに新聞が投函されている

次の仕事が休みの日にまた新聞社に連絡しました。

私「まだ新聞が届けられているんですけど。」

新聞社「ビールをお返しいただいてないので解除はできないと申し上げたはずです。契約はそのままになっています」

との回答をいただきました。

契約解除できないことを相談窓口に連絡する

次にとった行動は役所相談窓口、消費者センターと国民生活センター、に現在の状況を説明しました。

それぞれ口をそろえてきた回答は契約者が亡くなったので解約は出来るものだと思うとのことでした。

ただし、契約自体は故人ではなく個人商店の名前で契約しているのでその辺を突っ込まれるとできない可能性が強いとのことでした。

それと契約6か月で購読料24,000円だと提供金額は8パーセントの1,920円までのものじゃないとルールに従っていないとのことでした。

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この時点で1,920円を超えているので契約金額の半分の8%を超えているので完全にルール違反

その後、大元の読売新聞社の相談窓口に連絡、販売店のほうに連絡を入れるとのことでした。

新聞社からの電話

後ほど契約している新聞社のセンター長と呼ばれる人から電話がありました。

新聞社「担当者からは提供品をお返しいただいていないので契約解除はできません」

私「契約者がビールを本当に受け取ったかどうかもわかりません。」

新聞社「しかし確かに渡したとこちらに記録が残っています。渡したものを返してもらわず契約まで解除されたらこのご時世ウチもつぶれちゃいますよ。~~(私の苗字)さんも商売やっているんだろうからわかるでしょう?」

私「今のご時世新聞を購読しニュースなど見る若者はほとんどいませんよ。スマホがあればどんなニュースだって届く。経営の仕方を見直したほうがいいんじゃないですかね?提供品の金額も8パーセントよりオーバーしてて完全にアウトじゃないですか」

つい思いっきり本音を言ってしまいました。

新聞社「ビールに関しましては契約者様が要求してきたので仕方がないんです。」

契約者は亡くなっているので言いたい放題

新聞社の言っていることが一方的な自分のことを押し付けてくるスタイルに腹が立ってくると共に、言っても無駄だと今後のやり取りが面倒になってきました。

こんなことに労力と時間を費やすのは人生の無駄だと感じたので同じものを返すのでいつでも取りに来てくださいと言って今後のバトルを放棄しました。

後日ビールを取りに来た担当者のセリフ

電話でビールを取りに来るとの連絡が入り担当者が実際に取りに来た時のセリフがとても印象的。

これまで客商売とは思えないような態度をとってきた新聞社は今回もまた耳を疑うようなセリフを言っていきました。

新聞社「今後●●さんのところに来ることはないと思いますのでこれで最後です。どうもありがとうございました。」

・・・ん? ちょっとすごい捨てセリフじゃないですか?

どこまで上から目線なのでしょうか。

ひどすぎる会社じゃないですか?

あまりにも傍若無人な新聞社呆れます。

まとめ

新聞定期購読の契約は簡単に止めることはできません。

皆様も気をつけあれ

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