逆さクリスマスツリー 場所を取らない天井から吊り下げて部屋を広く使ってみた

クリスマスシーズンになり、街中でクリスマスツリーをどこでも見かけますよね。
どこの家庭でもクリスマスツリーの準備をして毎年飾り付けることだと思います。
ウチの子供たちもクリスマス時期になるとオーナメントを飾るのを毎年楽しみにしてました。

最近では本物のクリスマスツリーのように生木をツリーに使うところもあるようです。
ある販売店では生木を販売し使用後は回収するところもあるようです。
ツリーの種類も真っ白なクリスマスツリーや光ファイバーで作られたツリー、卓上に収まるミニクリスマスツリー、色々とバリエーションが豊富に見かけます

近年では、デパートやホテルで逆さになったクリスマスツリーを見ることがあります。
巷で話題になっていてネットでも見る逆さクリスマスツリー。
子供も大きくなってきて部屋も手狭になってきたので我が家でもやってみようと思いました。



準備する材料

ベニヤ板

910㎜(縦)×910㎜(横)×12㎜(厚み)のものを今回は使います。

ビス

12㎜(長さ)のものを用意しL金物をベニヤ板に固定するために使います。

木ビス

ベニヤを天井に固定するために使います。45㎜か51㎜のものがいいと思います。

スプレー(白)

雪を見立てたツリーを置く場所(?)の塗装に使います。

L金物

天井に固定しワイヤーを引っ掛けるために使います。

ワイヤー

ワイヤーで天井の金物とツリー本体を結びツリーを天井に引っ張る(吊る)為に使います。

クリスマスツリーの設置場所

我が家は部屋の隅角に三角形の建具があり、その建具は普段開けることのないディスプレーになっているのでそのデッドポイントにツリーを吊り下げてみようと思います。

ベニヤの加工

まず、ベニヤを丸ノコや手鋸、ジグソー等を使い扇型に切り出します。

大きな扇の出し方(書き方)

扇型に切るためには大きな円を書き出すのですがこんな大きなコンパスは持ってないのでコンベックス(メジャー)を使います。

円の大きさを決めたら、円の半径+10センチのところのメモリに左手の親指で支点を作り、右手はメモリの-10センチのところに人差し指と中指で挟んだ鉛筆を親指で上から押さえてグルっと回せば人間コンパスの出来上がりです。

天井の下地を探します

細い仮釘等を使い何か所か打ち込んで探します。

30センチ間隔で下地が入っています。天井のボードの継ぎ目から探していくとヒットしやすいです。

ベニヤに下地位置を転記

位置を出したらカットしたベニヤに探し出した天井下地の位置を書き写し木ビスを借り刺しします。

このままでは不安なので急遽、廻り縁を作成し下から押さえるように作りました

Ⅼ金物を取り付ける

ツリーの中心を決めてそこからワイヤーを引っ張るためのLアングルを3方向から取り付けます。

白スプレーで塗装

やすりで角を落とし表面をこすってささくれ等を取り塗装のノリをよくします。30センチくらいの距離でムラなく噴き上げます。30分くらいで乾くので色が薄く感じたりムラがあったら何度もダマが出来ないように重ね塗りをします。

ワイヤーで吊る(引っ張る)

塗装が乾いたらベニヤを天井に固定しツリーの茎をLアングルをワイヤーで結びます。

ある程度の強さで引っ張り天井とツリーの足が離れないくらいのテンションで引っ張っています。

オーナメントの飾り付け

背景が同色系なので写真では見づらいかもせれませんが逆さクリスマスツリーの完成です。

飾り付けは逆さなのでオーナメントもぶら下がっていてちょっと違和感がありますがそれがあっと驚かせる逆さツリーの醍醐味。インパクトのあるクリスマスツリーななったと思います。

クリスマスツリーを部屋に飾りたいけど場所がなくて出来ない、って方は一度試してみてはいかがでしょうか?

シーズンが終わって片付ける時が来てもほぼわからないくらいに元の天井の状態に戻せるように作りました。

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