自宅のトイレを自分でリフォーム→解体から設置までDIY その1【準備編】

トイレの床を張り替えたい、トイレの壁をおしゃれなものに変えたい、トイレそのものを取り替えたい、そんな方々にこの記事を見ていただけたらと思います。

新築して20年以上、経年劣化や子供がおしっこをまき散らすこと複数回、トイレの中ではいろいろなドラマがあります。

そんなトイレまわりで起きた事件は壁クロス、床、便器、便座等いろいろな部分に影響を及ぼし損傷、腐敗、故障を起こします。

我が家のトイレの床はフローリングで腐食し、壁クロスも汚れで黄ばんだり臭いも染みつきいよいよ何か考えねばならないなと思う時がやってきました。

そうだ!トイレを変えよう!

そんな思いから我が家のトイレリフォームプロジェクトが始まりました。

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とりあえずどんなトイレにしたいのか作戦会議

まずはトイレをどんなものにしたいか?

家族会議で希望を集めます。

おしっこが飛び散らないように壁は水に強く掃除ができる材質のものがいい。

既存の壁は普通の白い壁紙。はねた汚れや臭いは雑巾でなかなか拭き取れません。

壁はビニール系やタイル系のクロスかクッションフロア、キッチンパネル等の材質のものにする。

床も同じように汚れや臭いがサッと拭き取れる、掃除が簡単なものがいい。

既存は木でできたフローリング。目地にこぼれた汚れは木にしみこみなかなか落ちない。時間がたてば腐って膨らんだり剥がれたり臭いも発する。

大理石調フローリング、Pタイル、CF(クッションフロア)等のものにする。

それらの選択肢から壁や床は比較的コストの安いCF(クッションフロア)にすることに決定。

下地の壁は臭いがしみこんでると嫌なので石膏ボードをはがして新しくコンパネを貼ることにする。

全ての壁を張り替えるのは大変なので1メートルくらいを目安に境目を作る。

境目にはコストの安かったホームセンターオリジナルの巾木を採用。

フローリングと壁の境にも同じ巾木を使用。

せっかく壁下地をはがすので埋め込みのトイレ紙巻き器を採用。

ある程度の方針が決まったので材料を集め早速工事に取り掛かる。

注意!!便器を選択する前に調べておかなければならないこと【重要】

トイレ選びには排水の接続が重要になってきます。

便器に対応する排水芯は決められていて取り付けるトイレ室の排水芯に合ったトイレを選択しなければなりません。

既存の便器のどこかにトイレの型番が記されているものがあるのでそれから排水芯を割り出します。

下記の排水芯を調べるサイトで取り外す便器の排水芯を調べます。

トイレ排水芯を調べるサイト

https://iinavi.inax.lixil.co.jp/products/toiletroom/contents/pdf/drain_s.pdf

現在の排水芯が分かったら買いたい便器がその排水芯に対応しているか確認します。

最近の便器には排水芯が決められているものと一定の排水芯位置を床上で移動できるリモデルタイプの2種類がラインナップされています。

現在の床排水位置に合った便器を選ばないと床下でトイレの配管を移動させなければなりません。

揃えた材料

LIXIL INAX BC-ZA10H DT-ZA180H BN8  アメージュZ便器 リモデル用 32,000円くらい

トイレフランジ 1,500円くらい

LIXIL INAX (CW-RG20/BN8) シャワートイレ(温水洗浄便座) 貯湯式 RGシリーズ オフホワイト 脱臭機能付き 23,000円くらい

TOTO 二連紙巻器一体形収納キャビネット(埋込タイプ)[YSC26N #NW1] 8,000円くらい

クッションフロア(床に使用)ざっと910×1800くらい使用 10cm120円くらいで2,160円

クッションフロア(壁に使用)ざっと910×4500くらい使用 10cm120円くらいで5,400円

巾木(工事部分の境目に使用 4000 3本 1本あたり1,000円くらいで3,000円

コンパネ 1820×910×12 4枚 1枚当たり1,500円くらいで計4,000円

間柱 3000×106×30 1本400円くらい

これだけの材料でざっと79,460円

ホームセンタープライベートブランドの建材や特価品を選べばもっと抑えられますね。

(実際巾木やCF(クッションフロア)は地元ホームセンターで半値で買えました)

その他用意したもの

コーススレッド各種、コンパネビス、隠し釘

クッションフロアボンド、コークボンド

℣U75ソケット、℣U75パイプ15cmくらい、排水のり、シールテープ

材料の拾い出しが終わったので品物を揃えてから工事に取り掛かりたいと思います。






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