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東京ディズニーシー

6月19日はセイル・アウェイが終了した日

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6月19日、、、

2006年のこの日はセイル・アウェイがに終了した日です。

「セイル・アウェイ」と聞いてパッとどんなショーだったかすぐに思い出し、メロディーも浮かんでくる人が多いんじゃないでしょうか?

私もそうです。

って言うか、このショーこそ私の中では東京ディズニーシーで一番心に残った楽しいショーだと思っています。



Sail Away セイル・アウェイとは

セイル・アウェイとは東京ディズニーシーがオープンとなる2001年9月4日から2006年6月19日までドックサイドステージで行われたショーです。

ユナイテッドステイツスチームカンパニーが所有するS.S.コロンビア号の処女航海を祝うセレモニーの様子を表現したミュージカル調の構成になってます。

出演者はディズニーの仲間たちをはじめ、チーフパーサー、水兵、S.S.コロンビア号乗客、ニューヨーク市民等のダンサーさんに加え、ディズニーシーアカデミー参加者特典でゲストも参加します。

セイル・アウェイはどんなショーだったの?

チーフパーサーがデッキに現れます。

ポーターは港の準備を進め旅路を楽しみにしたSSコロンビア号乗船客や準備に訪れた水夫たちが大盛り上がりでダンスをしたところから始まります。

ドナルド登場

チーフパーサーとともにボートに乗って現れたドナルド。

ドナルドは水夫たちとボートを漕ぐように踊ります。

グーフィー登場

ウエットスーツをまとったグーフィーがマッチョな男たちと可愛い女性たちと海で遊びます。

泳いだり潜水艦ごっこや追いかけっこ、サメに追いかけられたりと楽しいひと時を過ごします。

最後にグーフィーは荷物の上から海に落ちてしまいます。

ミニーマウス登場


このショーの代名詞ともなったミニー・ザ・マーメイド。

落ちたグーフィーを引き上げたと思ったらミニー・ザ・マーメイドでした。

ミニーの周りを水夫たちがおろします。

ミッキーマウス登場

チーフパーサーの紹介でデッキからミッキーマウスがご挨拶。

旗を使った水夫と乗船客たちの前へミッキーマウスがやってきます。

ミニー、ドナルド、グーフィーも集まり、ミニーが準備したお祝いのボトルが無いとのトラブル。

そして見どころのシーン

「君が笑顔を見せてくれなきゃ始まらない!」

ミッキーマウスはチーフパーサーに変わりのワインを手配してもらいます。

楽器隊も現れ大人数でのクライマックス。

「みなさーん!お見送りありがとう!!行ってきまーす!!!」

ボートに乗ってSSコロンビアのデッキに上がっていくミッキーマウスとミニーマウスが最後の挨拶をしてフィナーレ。

ショーに参加できるディズニーシーアカデミー

このショーはゲストも参加できる内容でした。

東京ディズニーシーのツアーの中にディズニーシーアカデミーというものがありました。

このツアーは約1時間半でセイル・アウェイの裏側を楽しめるというもの。

金額は破格の一人1,500円でした。

通常立ち入ることのできないSSコロンビア号の中の控室では1等乗船客の衣装を羽織り振付の練習があり、船長ミッキーマウスとの対面もできました。

 

 

余談ですが、ショー最後のミッキーマウスとミニーマウスがSSコロンビアの中に消えていく場面、あの後がこのツアーの最後の仕事がありました。

3回の汽笛のあとで元気いっぱいに「いってきまーす!!!」とのセリフ。

もしかしたら見ている人は気が付いていないかも知れない(笑)

 

まとめ

内容を考えていろいろな問題を含んでるかもしれないこのショーは、改めて見てもとてもすごいショーだったと思います。

東京ディズニーシー自体の始まりのショーと見てとてもふさわしいショーでしたね。

ディズニーシーアカデミーもとてもいい体験でした。

見直しても数々の場面が本当に懐かしく涙が出そうになりました。

 

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