ウォルトディズニーが10万人の従業員を解雇を行うことについて思うこと

ウォルトディズニーは各地を運営するテーマパーク従業員10万人を一時解雇することを決めました。

背景にはこの騒ぎで休園している状況で運営の再開をする予想がつかない状態のため。

今後の再開のめどが立たないので4月19日から一部の従業員の給与を一時停止するとしている。

同じくパリでも約1万7千人の従業員の大半が給与の支払いを停止されるとのことです。

TDRは大丈夫?

このニュースを見て思うところはディズニー社は今後のテーマパーク運営再開は通常に戻る事は無いと予想している点です。

また、この状況が長引くことを指しています。

数日、数カ月間我慢して再開する話であれば、これまでしっかり研修してきたキャストは手放さないはず。

再開したときにはまた1からキャストの教育を始めなければなりません。

それを考えると日本の東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを経営する株式会社オリエンタルランドは先日、これまで支払っていた準社員への6割の給与に加え特別手当としてさらに2割を支給すると発表しました。

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一日の損失は2億8000万円

今回の騒ぎで休園してから毎日2億8000万程度の損失が発生していると言われているオリエンタルランドは機能していない準社員への給与を補償額を上げるということは近日にもパークの再開を考えているのでしょうか?

公式には5月中旬以降に再開運営の判断をするとしていますが、東京ディズニーリゾート以外の話ですが7月11日に行われる予定だった夏の大イベント、隅田川花火大会も早くも中止が決定するとなると7月は間違いなく再開できるムードではありません。

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職を休んでいる準社員たちはこの間、何もせずに再開のめどがたたない日を待ち続けるのでしょうか?

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