マスクやトイレットペーパー不足、最近の消費者のモラルについて

最近、世間ではマスク不足になっていますね。

マスク不足により“マスクと材質が同じものを使用して作っているトイレットペーパーも不足する”とのデマにより紙製品も店頭から無くなってしまう始末。

一部でマスクやトイレットペーパーの買い占めも起こりメルカリでは総相当数の高額なトイレットペーパーの転売が横行し大きなニュースにもなりました。

トイレットペーパーは日常に使うもので家に在庫が無くなってから買うものではありません。どこの家でも必ずストックは置いてあるもの。

特に買い急ぐ品物ではないのに“全国の家庭が無くなると困るから買い置きをする”、“転売屋が高く売れるから買い占める”との理由で一気に世の中のトイレットペーパーが店頭から無くなりました。

ここ最近はドラッグストア、スーパー等でも開店前から入店待ちの行列を作っていることが多々あります。

信憑性のないネットの情報でかなり大きな問題になってしまいました。

政府もトイレットペーパーやマスクの転売を規制する法律を作ったあとは転売も減りましたが今度は買い占めた転売屋が買ったお店(実際にその店で買ったのかも怪しい)に返品するという事例も発生。


あまりにも目に余る行動です。(出品者の転売のために買ったトイレットペーパーは一生かけて自分で消費してくださいね)

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お店側の対策

お店側は個数制限をかけるものの何個も買うために何度もレジに並んだり家族以外のふりをして購入個数を稼ぐ人もいます。

そんな人たちに対策されたお店側の対応↓

2個以上の制限を設けるために取ったお店側の対応

これは絶対に2個目は買えません!!(笑)

本来なら2個以上買わないでと一言で伝えるところを、強い意志を与えるためにあの手この手でアピールされてますね。

お客側が説明の隙をついた行動(屁理屈をかかげて解釈したところ)をお店側もそれを補うように説明を書き足してきました。

最近はスーパーでもバラ売りされている魚の切り身等を入れるビニール袋は無料だと解釈し必要以上に持って行ってしまうお客さんもいます。

私の知っているところでは“バラ売り以外での場合は20円”と書かれたポップを出しているところもあります。

スマートではないけれども少しの抑止力になるでしょうね。

お客さんの行動はモラルとしてはどうなのか?ってところはありますけど、とても印象的なPOPがでこのようにSNS等で話題になってお店としては宣伝効果になるので結果いいことなのかもせれません。

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