ファストパスの新方式導入 新しい方法と疑問 東京ディズニーリゾート

2019年7月より東京ディズニーリゾートのファストパスシステムが変更になりました。

これまでのファストパス発券機からパスを取りそのパスを使ってアトラクションで使う方式とは異なり少し理解しておかないととても困ります。

その新しい方法はどのようになったか?気になる疑問などまとめてみました。







これまでのファストパスの使い方

目的のファストパス導入アトラクション付近にあるファストパス発券機に入園に使用したチケット(パスポート)を読み込ませファストパスを発券し、そのチケットに記入されている時間内にファストパス専用入り口に並ぶとスタンバイ(通常のアトラクションの待ち列)よりも早く優先的に案内されるというものでした。

現在は機械から発券されたチケットではアトラクションを利用することはできません。

新しく採用されたファストパスシステム

新しく採用された方法は2つあります.

それはスマートフォンを使う方法とスマートフォンを使わない方法です。

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スマートフォンを使わない方法

スマートフォンを持っていないもしくは使わない方法は、入園したときに利用したチケット(パスポート)にファストパスの効力を乗せて使うものです。

現在ではファストパス発券機(ファストパスリマインダー)に入園したときのチケット(パスポート)を読み込ませるとファストパス・リマインダーなるものが出てきます。

この機械から出てくるチケット単体ではアトラクションに入ることはできず、ただの予約した時間が記入された紙きれです。

ファストパスとして使うことが出来るのは入園に利用したチケット(パスポート)になります。

入園時に使用済みと登録されたチケット(パスポート)のバーコード情報にファストパスの情報が上乗せされてパークのコンピューターに記録されます。

つまり入園チケット(パスポート)がファストパス変わりとなるのです。

このことにより他人にファストパスを譲渡することが出来なくなりました。

ファストパスの権限を誰かに譲渡する、それはすなわち入園チケット(パスポート)を譲渡することになるのです。

ファストパスの取得はこれまで通りパーク内にあるファストパスリマインダー(旧ファストパス発券機)に入園に使用したチケット(パスポート)を読み込ませてとFP取得情報を記録する形になります。

利点としては入園に利用したパスポート自体がファストパスの役目となり今までのように何枚ものファストパスを持ち歩き、たくさん所持したファストパスを探すこともなくなります。

スマートフォンを使う方法

スマートフォンを使う場合は東京ディズニーリゾート公式アプリを利用します。

2019年7月より携帯アプリ東京ディズニーリゾートアプリが入園チケット(パスポート)の代わりとして使うことが出来るようになりました。

オンラインで購入した入場チケット(入場パスポート)は、そのアプリを起動して表示した画面をパークの端末に読み込ませることによって入園できます。

ファストパスの取り方は上記の紙の入園チケット(パスポート)同様に入園チケット(パスポート)自体にファストパス取得情報を記録することになります。

ファストパスの取得もそのスマートフォンから取得することも出来るので、わざわざファストパスリマインダー(旧ファストパス発券機)まで行って発券手続きをしなくても良いのでとても便利です。

利点としては利用しているパーク内であればどこにいてもファストパスを取得できるってことです。

東京ディズニーリゾート公式アプリでのファストパス発券のしかた

あらかじめお手持ちのAndroidスマートフォンもしくはiPhoneに東京ディズニーリゾート公式アプリをインストールしておきます。

公式東京ディズニーリゾートアプリを起動します。

東京ディズニーシーか東京ディズニーランドを選択し

メニューの星3つのアイコンをタップするとファストパスパス取得もしくはショーの抽選ができる画面になるのでファストパスを選択。

QRコード取得アプリが立ち上がるのでこれで入園の時に使用したチケット(パスポート)のバーコードを人数分読み方取りれば端末で選んだファストパス取得情報が記録されます。

ファストパスを使用するときは

該当のアトラクションのファストパスの列に並び、これまでファストパスを確認していた地点に読み取る機械が設置されていてそこに取得画面を読み込ませると機械が音とともに丸く光ります。

アトラクションによってさまざまなデザインの認証機になっています。

スターツアーズの認証機

認証機(センター・オブ・ジ・アースのもの)がバーコードを読み取った瞬間に丸のLEDが点灯します。

入園チケットで認証する場合もスマートフォンと同じようにバーコードを読み取らせます。

抽選するときのバーコード読み取りと同じですね。

読み取り制度は高いです。

スマートフォンでファストパスを利用するときしかできない裏技

端末に入れたままスワイプで時間短縮

アトラクションでファストパス認証端末にスマートフォンのバーコードを読み込ませるのですが、いちいち取り出してスワイプして次のバーコードってやるのはとても面倒です。

そんな時はバーコードを読み取らせるため機械に入れているスマートフォンを外に出さずに入れたままスワイプすれば次々続々に読み込みます。

インディジョーンズのFP読み込み端末

慌てないためにスクショを撮ろう

東京ディズニーリゾート内はゲストも多く通信環境も時々悪くなることがあります。

電波の届きにくい時や回線が混雑してつながりにくい時は東京ディズニーリゾート公式アプリがフリーズし表示されないことがあります。

そんな時はせっかく取得したファストパスも表示できなくなることがあります。

アプリを開いたままでバッテリーが無くなる!!

アトラクションの中で電波が届かない!!

そんな状況に陥る前に電波のいい場所でファストパスを表示しスクリーンショットを撮っておきましょう。

あらかじめ写真で準備しておけば、アプリを起動してバッテリー消費なんてこともなくなるし、電波が届かなくても安心です。

スクリーンショット画面でもバーコードをしっかり読み取るので大丈夫です。

スワイプだって問題なしです。

一度使用したアトラクション、時間の杉本対応アトラクションはアプリで表示されなくなりますのでとても分かりやすいです。

時系列で整理されています。

ファストパス発行、使用の注意点

1.パークに入った直後が大慌て?

当然のことですがパークに入らないとファストパスは発行できません。

入園してから入園に使用したチケットをスマホに読み込ませて取得することになります。

朝一番にファストパスを取りたい場合は入園直後にアプリを起動し入園チケットを読み込ませましょう。

2.時間に正確?

まだ検証していませんが、これまでは紙パスのためキャストさんの少しの譲歩により時間の誤差は大目に見てくれた部分もありましたが今回は機械に認証してもらうことになるのでその辺は厳しくなっていそうです。ギリギリに行動するのではなく時間に余裕をもって行動しましょう。

3.スマホの電池消費が激しい?

頻繁に東京ディズニーリゾート公式アプリを開くことになると思います。

その電力消費は計り知れません。ファストパスを取得したらすぐにスクリーンショットを撮っておきましょう。

電池が切れたらファストパスは使えません。その時の対策に一緒に来た人にスクリーンショットを共有しておきましょう。

まとめ

パーク開園直後に長蛇の列を並ばずにファストパスを取得できるようになったことはとても便利になったと思います。

また数種類の何枚ものチケットを持って探すなんてこともなくなり、スマートフォンで完結できるのも助かります。

圧倒的に便利になったのではないでしょうか。

時代に合わせて進化していく東京ディズニーリゾート。

いつまでもパークは完成せずどんどん便利になっていくのですね。

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