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ダイソーのLEDライトを改造して充電式電池を入れてみた【DAISO懐中電灯】

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ダイソーLEDライト(LED懐中電灯)の乾電池を充電池に変えて経済的に

非常用としても重宝するLEDライト。

ダイソーで販売されているLEDライトにはいろいろありますが今回は単4電池を3本使うものをチョイスしました。

明るさは超強力LEDライトには負けるけどそこそこ周辺を照らしてくれるので日常使うのには充分な明るさです。

しかし、LEDライトを頻繁に使う人にとっては使い捨て電池がネックになってきます。

しかも売っている電池は4本入り、もしくは5本入り・・・

昔と違い、電池も安くなりましたが使い捨てはもったいない。

それ以外にも3本使用って・・・絶対に余ったりして半端になってしまいますよね。

幸い使わなくなった懐中電灯、内臓充電池18650があったのでそれを使って充電して使い倒そうと思いました。

↑あまりにも明るさが強力すぎてすぐにバッテリーが無くなったり、ぶら下げて使っていくうちに先端のレンズが落ちて無くなって使わなくなったLEDライトです。

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この記事は

  • ダイソーのLEDライトを使っているけど電池を使い捨てるのがもったいない
  • ダイソーのLEDライトを充電式で使いたい
  • ダイソーのLEDライトを普通に使うのは面白くないから他の人とは違う使い方で使いたい

と思ったマニアックな人におすすめな記事です。

ダイソー ランチャーライトV9 詳細

9LEDでパワフルな光!

単4電池を3本使用し、連続使用目安は20時間のようです。

本体は3つに分かれます。

点灯スイッチはLEDライト本体おしりのゴム部分を押すとオン、もう一度押すとオフになります。とても分かりやすいですね。

暗ければ十分な明るさですね。

入れ替える電池はリチウムイオン電池18650

リチウムイオン電池18650は500回以上充電放電ができ、標準の電圧は3.7Vと高い電圧でメモリー効果が無いため非常に高性能のため多くの充電バッテリーなどに使われています。

この電池は4.2ボルトありました。

単4電池3本で4.9ボルトなので少々電圧が低くなります。

単4ケースと比べてみて少々長いです。

ダイソーLEDライトの単4×3ケースと同じ直径で長ささえ何とかなればそのままでの入れ替え交換が出来そうです。

リチウムイオン電池と電池ボックスの大きさを測る

リチウムイオン18650は65.7ミリ

単4×3ケースは53.3ミリ

その差は65.7-53.3=12.4ミリです。

この12.4ミリのLEDライトの本体の中で調整できればそのまま入りそうです。

LEDライト本体内部を測る

↑本体容器ツライチから奥まで64.5ミリなのでリチウムイオン18650の65.7ミリその差1.2ミリ。電池を挟むバネの分を5ミリずつ考慮して先ほどの1.2ミリを足すと6.2ミリ。

フタの部分で6.2ミリ収まれば何とか本体内部に収納できそうですね。

↑金属のストッパーの奥で7.4ミリなので6.2ミリより広いことになります。

この金属のストッパーを外せばなんとか行けそうですね

金属のストッパーを外す

カッターのようなとがったもので回転させれば簡単に取り外すことが出来ました。

↑ちなみにこのフタについているスプリングが-(マイナス)極になります。

このスプリングがフタの基盤のハンダに接触し、またフタを閉めて本体内部の金属部分に接触し反対側の電極に通電します。↓

リチウムイオン18650を入れて点灯確認

無事に単4電池とリチウムイオン充電池18650の入れ替えが完了し点灯しました。

そこそこの明るさです。

この明るさなら停電時に役に立ちそうです。

強力LEDライトと比べてみる

ダイソーLEDライトの明るさはこのくらい。

光の広がりはなくほぼ直進で明るく照らしています。

このくらいの明かりであれば足元も見えて普通に使えそうです。

 

2,000円ほどしたAmazonLEDライト。

値段が高いだけに相当の明るさを放っています。

↑明るさの違いはこの通り。

ただこのLEDライトは電池がバカ食うんですよね。

本体も熱をもってすぐに電池が無くなるんです。

電池を入れた状態だとスイッチ入れていなくても1日も持たずに放電してしまいます。

なので現在は電池は抜いて使っていません。

充電は18650充電器で行う

充電はLEDライトから取り出して行います。

別で用意した充電器を使います。

この充電器は500mAのほかに1000mAでも充電できるので満タンになるのが速いですよ。

リチウムイオン充電池18650は様々なバッテリーに組み込まれている

マキタバッテリーやダイソン掃除機、電動自転車のバッテリーにも組み込まれています。

今度、充電不可になったマキタバッテリーが2個あるのでこれを分解して18650リチウムイオン電池を取り出してみようと思います。

この中に何本か18650リチウムイオン電池が入っているわけだけど、バッテリーが充電不可になって使えなくなる原因は、入っている何本もあるうちの数本がダメになって使えなくなるのが原因。

なのでそれ以外の電池は使えるものがあるのです。

それだけを集めてまた一つにすれば復活できるようだけど危険なので欲張らないほうがいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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