UMIDIGI F1 Playの価格、発売日、購入方法について【高コスパ格安スマートフォン】

現在、海外製のAndroidスマートフォンで格安で購入できて値段の割に高性能と人気のメーカーUMIDIGI(ユミディジと読みます)。

このメーカーから発売されていたUMIDIGI F1。Amazonにラインナップされた直後にベストセラーの称号を獲得し話題になっています。

そしてこのスマートフォンの後継機が早くも発表されました。

このUMIDIGIから発表されたUMIDIGI F1 Playの特徴、スペック、価格など検証していきたいと思います。



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UMIDIGIとはどんなメーカー?

UMIDIGI(ユミディジ)は中国のスマートフォンメーカーで格安スマートフォンを販売している会社です。

設立は2012年で中国国内ではあまり有名ではないのですがヨーロッパをはじめとする東南アジア、南アジア、中東、アフリカ等の中国以外の20ヵ国以上で展開しています。

自社製品を販売していますがOEM提供もしており日本で有名なところはヤマダ電機のEvery Phoneがそうではないかと言われています。

UMIDIGI F1 Playとは

UMIDIGI F1 Playは2019年1月末に発売されたUMIDIGI F1の後継機種です。

そのUMIDIGI F1を改良したスマートフォンとなっております。

UMIDIGI F1 Playはどこで購入するの?発売日と価格は?

日本でのUMIDIGI F1 Plyの発売日は2019年3月に販売予定です。

2019年3月21日現在ではAliExpressで発送はだいぶ先になってしまいますが注文することが出来ます。

こちらでは3月21日現在24,296円で購入することができます。

おそらくAmazonでもUMIDIGI公式ショップから発売されるかと思います。

UMIDIGI F1 Playのスペック

Androidバージョン 9.0

SOC Mediatek Helio P60

システムメモリ 6GB

記録用メモリ 64GB

外部メモリ(SDカード) 最大256GB対応

画面サイズ 6.3インチ ノッチ付きディスプレイ

画面対比 19.5:9

画面解像度 2340×1080 FULL HD+  409ppi

インカメラ 1600万画素

アウトカメラ 4800万画素 + 800万画素 デュアルカメラ

バッテリー容量 5150mAh

充電コネクタ USB Tupe-C

その多機能 顔認証 指紋認証 18W高速充電

カラーバリエーション レッド、ブラック

本体サイズ 高さ 156.9mm  横幅 74.3mm  厚さ 8.8mm

重量 193g



UMIDIGI F1 Playの特徴

Soc

UMIDIGI F1 Playは、Mediatek社SoC搭載の機種では珍しいAndroid9.0を搭載しています。

この機種のSoC(CPU)はMediatec社のHelio P60(MT6771チップセット)で現在のスマートフォンの中ではミドルクラスのものです。

8コアの64ビットプロセッサを搭載、(内訳はCPUソケット1にARM Cortex-A73、4コア×2.0GHzとARM Cortex-A53、4コア×2.0Ghz)

GPUはARM Mali-G72 MP3 800MHzを使っています。

ベンチマークでは
Antutu 13.3万点
3DMarkでは1.9万点
Snapdragon660と同じくらいの性能です。
参考にZenFone MAX Pro M1のスコア 11.5万点
LINEやFacebook、Instagram等のSNSは快適に動くこと間違いなし、YouTube等の動画アプリも大丈夫でしょう。

ゲームアプリも最高画質を求めなければ楽しむことが出来ます。

メモリ容量

モリは6GB、ストレージが64GBです。
更にDualSIMで使用しなければSDカード(最大256GBまで対応可能)も併用利用可能なのでメモリ不足に陥ることは無いでしょう。

搭載カメラ

カメラは背面カメラが48メガピクセルフロントカメラに16メガピクセルF値1.7の明るめのSamsung製カメラを搭載しています。

内臓の人工知能搭載チップによるソフトウェアコントロールが施されている模様。

一眼レフのように背景をぼかすことが出来ます。

フロントカメラには16メガピクセルのカメラを搭載。

高詳細の写真を撮ることができます。

ディスプレイサイズ

6.3インチのフルHDプラス
解像度が2340x1080もあります。かなりの高詳細で不満に思うことは無いでしょう。

92.7パーセントの画面占有率で19.5:9の画面比です。

バッテリー容量

本体は8.8mmの厚みですが内臓バッテリーは大容量の5150mAhを搭載しています。
通常サイズのバッテリーのおよそ倍の容量なので楽に1日以上使用できるかと思います。
充電機能に関して残念ながら無接点充電のQi(チー)には対応しておりませんが18wの急速充電ができます。
これにより短時間の充電もできるのでとても便利です。

対応バンド

ドコモ回線、ソフトバンク回線は広く対応しているので問題はなさそうなのですが、au回線(UQ mobile含む)では3G回線が非対応です。

au VoLTE SIMでは使用可能の可能性がありますがUMIDIGI F1販売ページに「au不可」とアナウンスされているので使えないと思ったほうがいいです。



UMIDIGI F1 Playのまとめ

外見はUMIDIGI F1とほぼ同じ見た目になっていますがF1との違いは

1、システムメモリが4ギガバイトから6ギガバイトに増えてストレージが128ギガバイトから64ギガバイトに減ったこと

2、アウトカメラがSamsung製48MP+8MPとインカメラ16MPとが高詳細になったこと

3、カラーラインナップが赤と黒の2色になったこと

まだ詳しい情報が後日に発表されそうなのでまたその時に更新いたします。



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