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電気代高騰来襲!節約するために家電の電力を知るためにとった行動

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今までにない高額な電気料金

2023年1月、電気代の請求金額を見て驚愕しました。

これまで電気の使い過ぎで電気代が高いとは思っていたので

  • 今契約している東京電力の電力プランを見直し変更しよう
  • 今契約している東京電力から新電力会社などの安いプランに乗り換えよう
  • 電気代を安くするために節電対策をしよう

と少し考えていたものの実際にはまだ耐えられそう、面倒なのでもっと状況が悪くなったら動いてみようなどと思い、何も行動せずにいました。

しかし、12月分の請求金額を確認して「何とかしなきゃ!!」って本気で焦りを感じることになり今回ようやく重たい腰を上げ真面目に電気についての考えを見直すことにしました。

そのために取った行動は

  • 日々の電気代がいくらかかっているか調べる事
  • 日々の電気の使用内訳について考える事
  • 使っている家電の使用を減らすこと

の3つです。

家電の電気使用量を把握することが出来れば、電気を使う家電の使用を控えたりと何かと対策を立てられると思います。

TEPCOアプリの活用でおおまかな電力消費の多い家電を探る

東京電力のアプリ「くらし TEPCO web」

一般的には家庭で使用される電気の消費量は1か月に1回通知される請求書でしか知ることが出来ません。

請求書はハガキで受け取る方法とWebで確認する方法があります。

ハガキで受け取るでだけだと月に1度だけ1か月分の電気消費電力量しかわかりませんが、Webでアカウントを登録しWeb明細に変更すればスマートフォンでアプリを使用することが出来て、格段に得られる情報量が増えます。

それが東京電力のアプリ「くらし TEPCO web」

今現在使っている家電の電気使用量を確認するために、一番最初に行ったのがこの東京電力のアプリ「くらし TEPCO web」のインストールでした。

東京電力エナジーパートナー

東京電力のアプリ「くらし TEPCO web」で出来る事

このアプリでは毎日の電気料金はもちろん、時間帯によっての使用量もわかる家で使っている電気のことが分析できるすぐれたアプリです。

当月の予想電気料金や近い家族構成の電気使用量

指定日の電気料金

そしてその指定日の詳細な時間ごとの電気使用量を知ることが出来ます。

このアプリで自宅で使う電気がどの時間帯でよく使うのかを知ることが出来ます。

日々の電気料金も分かるので見ているだけでも電気の節約意識が向上します。

このアプリで電気の使い方を知ることになり今後どのように行動すれば電気代を節約できる作戦を立てやすくなります。

例えば

  • 昼間の電気はほとんど使わないのであれば、昼間の電気代は高いけど夜の電気代が安くなるプランにする。
  • 電気を凄く使っている時間帯で主に使っている家電はセラミックファンヒーターであるからその家電を何か別の暖房に置き換える。

などの対策が考えられると思います。

ワットチェッカーの活用で個々の家電の電気使用量を知る

TEPCOアプリで電気の消費が大きい時間帯が分かったらその時間帯にどんな家電を使っていたかを思い出し、その家電にワットチェッカー(電力量計)で細かく測定し、電気の消費が大きい家電は使用を減らすか別のものに変更するかの判断がつくようになりました。

最初に導入したワットメーターはとても安価で単純なワットメーターです。

リーベックス(Revex)社の「節電 エコチェッカー ET30D」

今は使っていないのですが視覚的にリアルタイムで電力が変動していくのでとても分かりやすいメーターです。

値段もそれほど高くないので複数個購入し、たくさんの家電をいっぺんに計測していました。

積算の電気使用量も計測できるため大雑把に電気の使用状況を計測するのに重宝しました。

リーベックス(Revex)
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家電の瞬間電力量は一目瞭然で分かりやすかったのですが、

  • 1日スパンでどのくらいの電力使用量なのか?
  • 毎日の計測をうっかり忘れて後日さかのぼって過去の電力使用量が見れないのか?

という要望が強く感じてきたのでもっと便利なものを探しました。

そして見つけた器具がこちら。

RATOC(ラトックシステム) Wi-Fi ワットチェッカー RS-WFWATTCH1

ラトックシステム
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この品物は家庭のWi-Fiでデータを外出先でも確認することや、スイッチのオンオフを遠隔操作することが出来ます。

データも数日間本体に記憶しておくことが出来て後日まとめて確認することも出来ます。

スマホアプリもグラフ化して読みだすことも出来るので非常に便利にデータ収集することが出来ます。

  • 電気で手軽に暖が取れるニクロム線ヒーター
  • 温風が出るセラミックヒーター
  • エアコンでの暖房
  • 食器洗い乾燥機
  • 洗濯乾燥機
  • 炊飯器
  • オーブントースター
  • ホットプレート
  • 電子レンジ

これらの家電が特に電気消費が多いことが分かりました。

電気代がかかる家電の特徴とは電気を熱に変える家電が消費電力が高いことが分かりました。

このワットメーターを使うとエアコンの電気料金を日々記録してくれるので、後日まとめて毎日の電気使用量や電気料金を確認することが出来るので大変重宝しました。

エアコンが動き始めた時間や電力がまるわかりです。

その時に書いた記事がこちらです。

このワットメーターはWi-Fiを利用しているので外出先からでもその時間の電気使用状況も分かり、遠隔で電源も切ることが出来るので消し忘れたとしても外出先で電源をオフにすることも出来ます。

最近また便利で新しいものが出てきたので追加導入しました。

TP-Link Tapo Matter(Tapo P110M)

TP-Link社のTapo周辺機器のスマートプラグでAmazonのアレクサやGoogleのGoogleアシスタントにも対応しています。

これもWi-Fiを利用したワットメーターなのですが、前述のラトック社のWi-Fiワットメーターよりも非常に使い勝手が良いです。

何が使い勝手が良いのかというと(私目線になってしまいますが)私は自宅のセキュリティで防犯カメラをTP-Linkで統一していて、頻繁に使うアプリでTapoアプリを使っています。

このアプリでは自宅に設置している防犯カメラ6台、スマートプラグで換気扇のオンオフ管理をしている中で電力計管理も同時に行えるので気軽に見る機会が増え非常に扱いやすくなりました。

アプリでは現在の消費電力はもちろん、1日の稼働時間が一目でわかるようになっています。

詳細を開けば1日の中でどの時間が多く電力消費しているかグラフでもわかるようになっています。

↑1日中稼働しっぱなしなのでメリハリのあるグラフではないので見た目が面白くないですがとても分かりやすい表示になっています。

東京電力の「くらし TEPCO web」アプリは家全体のグラフで見ることが出来ますが、この端末(アプリ)はコンセント別の詳細な電力量グラフを見ることが出来るというところでしょうか。

スマートエナジーハブ Nature Remo E lite

スマートエナジーハブ“Nature Remo E lite”で出来る事

“Nature Remo E lite”の用途は前にも紹介した“東京電力のアプリ「くらし TEPCO web」”と同じように家庭で使用した電気の使用量を計測することが出来ます。

東京電力アプリは1日後にならないと電気の使用状況が分かりませんが、このスマートエナジーハブはリアルタイムでその時の電力量がわかるので東京電力アプリより使い勝手がいいです。

もちろん前日の電力量や過去に遡っての閲覧も可能です。

しかし、東京電力から来る電力量とは少しデータがズレているようで電力量や設定した電気料金とは完全には一致しませんがズレは許容の範囲内です。

取り付けや設定は簡単

取り付けはコンセントに本体を差し込みアプリで家庭内無線LANに繋ぎ、あらかじめ電力会社に申請して発行された“BルートサービスのIDとパスワード”を入力して家庭に引き込んでいるスマートメーター(電力量計)とペアリングします。

Nature Remo
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節電するため消費電力の多い家電を置き換える

というわけで色々な消費電力の見える化を行って、自分の電気使用の関心を強く感じるようになりました。

この家電を使うと電気を多く使うから最小限に使用しようとか、こまめに消さないと何円余計に払うことになるなど、日常的に考えるようになりました。

トイレに置いたニクロム線ヒーター、脱衣場に置いていたセラミックヒーターを撤去し、食器洗い洗浄機の配管を水からお湯管につなぎ変え、エアコン暖房から灯油ファンヒーターに変更、オーブントースターの使用を減らすなどの節約をしました。

またユニットバスの白熱電球やダウンライトのレフ電球、階段の白熱電球などすべての電球をLED電球に変更、新しく取り付ける天井照明も蛍光灯からLED照明に変更しました。

節電の効果は?

これらの行動を実行し節電の効果は?というと・・・

検証の結果は判りません・・・

いや、明らかに電力の違う家電に置き換え、電気消費の多い家電の使用も控えているので間違いなく節電の効果は出ていると思います。

しかし、毎月変わる天候、気候の変化の大きい時期ですのではっきり効果を出すことが出来ませんでした。

PHEV車の充電も、充電ステーションでの充電と家での充電が不定期だったので外出先で充電することがあれば家で充電することもあります。

私の所有するアウトランダーPHEVの搭載バッテリーは12KW、充電放電を頻繁に行い少々疲れ気味のなのでヘタレ気味のコンディションですが、ほぼ残バッテリー量無し状態で充電すると8~10kwほど充電に消費しています。

車を充電するだけで1日の消費電力が大きく変わるので細かく充電日を差し引かないと正確なデータが取れません。

まとめ

電気代を節約していく第一歩としては今どのくらいの電気を使っていることを細かく知ることが大事だと思います。

電気消費量の見える化をすることによって、電気の存在を身近に感じて普段から電力消費を気にするようになり、やっとそこで「電気を節約する!!」と気持ちが潜在意識に残るのだと感じました。

(電気が見えなきゃここまで節約を気にする気持ちになれなかった)

この電気代高騰に対する対策として現在所有している家電の消費電力を理解し、無意識に節電を実行していく。

このことが大事なんだと思います。

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